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シラバス/情報機器の操作 |
| 科目名 | 「情報機器の操作」 | |
| 科目番号 | 116 | |
| 対象:保 | ○ | |
| 対象:保幼 | ○ | |
| 単位数 | 2 | |
| 担当教員 | 越川 徹郎 |
保=保育士コース
保幼=保育士・幼稚園教員コース
| 皆さんもご承知のとおり、今日、私たちを取り巻く社会は、パーソナルコンピュータ(パソコン)をはじめとする情報機器なくしては、成り立ちません。とすると必然的に、皆さんが今後社会に出て行く上でも、情報機器を使いこなす能力は必要不可欠であるといえます。 そこでこの授業では、 1. パソコンを使って仕事をする能力 2. 情報を収集し活用する能力 3. 情報機器を活用し、楽しんで生活に生かす能力 これら3つの能力を身につけることを目指し、情報機器の基礎から中級程度のレベルまでをマスターします。 ・機器を使用する際は、ルールを守ること(随時指導します)。 ・飲食厳禁(精密電子機器を扱う上での基本)。 ・その他機器類に影響を与える行為は禁止。 ・毎時、必ずフロッピーディスクを持参すること。 ・パソコン教室(3号館6F)へは、西側昇降口より入り、靴を履き替えてくること。また、階段、廊下では静かにすること。 教科書の指定はしません。 ・参考書(パソコン初心者は購入して参考にしてください) 『できるWord&Excel&PowerPoint2003』 インプレス 2003年 ・出席重視。 ・最後に課題製作試験を行います。 ・詳細は初回の授業で説明します。 ・情報技術は常に進化していますから、授業の内容に変更が出ることもあります。ご了承ください。 ・ 現在、学生諸君のパソコン能力はバラバラであると思いますが、当講義は、パソコン初級者を主な対象者とします。ただし、中級者・上級者にも特別課題などで、対応できるように準備しています |
1.目標と内容 2.受講上の留意点 3.教科書と参考書 4.学習の評価方法 5.その他 |
| 週 | テーマ | 授業項目 | 授業内容と方法など |
| 1 | はじめに〜コンピュータ社会 | 概要 | 受講上の注意 コンピュータ社会の現状 |
| 2 | ウィンドウズとパソコンの基礎 T | 基礎知識 | パソコンの仕組み |
| 基礎用語 | 機器類の名称をおぼえる | ||
| (本体、ディスプレイ、ドライブ、マウス、キーボードなど) | |||
| メディア(記録媒体)の名称をおぼえる | |||
| (ハードディスク、フロッピーディスク、CDなど) | |||
| 重要な用語 | ソフトウェアとハードウェアの違い、意味 | ||
| ウィンドウズとは | |||
| @OS(基本ソフト)とは AOSの種類とその違い |
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| アプリケーション(応用ソフト)とは | |||
| 起動と終了 | パソコンを使い始めるときの操作 | ||
| パソコンを使い終わるときの操作 | |||
| 操作の基礎 | マウスの使い方 | ||
| @クリックとダブルクリックの意味と目的 Aドラッグとドロップの意味と目的 Bマウス操作の練習 |
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| 3 | ウィンドウズとパソコンの基礎 U | 文字入力 | 文字入力の切り替え @「ローマ字入力」と「かな入力」 A「英数字」と「仮名・漢字」 キーボードの使い方 @各「キー」の役割 A複数のキーを組み合わせて文字を打つ |
| 文字を入力の練習 | |||
| 漢字に変換する | |||
| ファイルの管理 | ファイルとは | ||
| アイコンの意味と役割 | |||
| ファイルを「保存」する、ファイルを「開く」 | |||
| ファイルの保存先を指定する | |||
| ファイルを移動する | |||
| 絵を描く | 「ペイント」の使い方 | ||
| 「ペイント」で絵を描いてみる | |||
| 周辺機器 | スキャナの使い方(絵や写真を取り込む) | ||
| その他 | |||
| 4 | 「Word」の基礎 T | 基礎知識 | ワープロソフトの種類と目的、できること |
| 文字入力 | 文章を書く | ||
| 書式設定 | 文字の字体とサイズを変更する | ||
| 文字のスタイルを変更する(太字、斜字、下線) | |||
| 文字の配置と色を変更する | |||
| 5 | 「Word」の基礎 U | 編集 | カット(切取)、コピー(複製)、ペースト(貼付)のテクニックを使う |
| レイアウト | 用紙サイズを決める | ||
| 文字数と行数を整える | |||
| 余白を設定する | |||
| 印刷 | 印刷プレビュー画面で印刷結果を最終チェック | ||
| 印刷の諸設定(用紙サイズ、枚数等) | |||
| 印刷する | |||
| 6 | 「Word」の応用 T | 罫線と表 | 簡単な表を作る |
| 罫線の種類を変更する | |||
| 図形 | 簡単な図形を描く | ||
| @直線を引く A矢印を引く B四角、丸を描く C色をつける |
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| 7 | 「Word」の応用 U | 美しい文書 | 簡単なイラストを挿入する(クリップアート) |
| 写真を挿入する(スキャナで取り込む) | |||
| タイトルを工夫する(ワードアート) | |||
| 小課題 | 暑中見舞いを作ろう | ||
| 8 | 「Excel」の基礎 T | 基礎知識 | 表計算ソフトの種類と目的、使い方 |
| 基礎用語 | 表の構成単位の名称をおぼえる | ||
| (セル、行、列、シート、ブック) | |||
| データ入力 | 見出しとデータの違い | ||
| 見出しとデータを入力する | |||
| セルの書式 @ | 数値の単位を自動的に付加する(\、時、年月日等) | ||
| 9 | 「Excel」の基礎 U | 編集と挿入・削除 | セル、行、列を挿入、削除、移動する |
| セルの書式 A | セル内の文字の位置や字体、サイズを指定する | ||
| 複数のセルを結合して大きなセルを作る | |||
| 自動入力 | 同じデータ(文字、数値)を複数のセルに入力する | ||
| 連続する数値(1.2.3、1時.2時.3時等)を自動的に入力する | |||
| 10 | 「Excel」の応用 T | 表計算と関数 | 数値の計算 |
| @加算、減算 A複数のセルの数値を全加算する(サム) Bその他関数式を利用して自動計算する |
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| グラフ | 入力したデータをグラフで表示する | ||
| @グラフの種類を選択する Aグラフ化するデータを指定する |
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| 11 | 「Excel」の応用 U | データ処理 | データの順番を並べ替える |
| @五十音順 A数字順 |
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| データの検索 | |||
| @指定した範囲(数値等)にあるデータを検索する A指定した値(数値等)のデータを検索する |
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| 小課題 | 住所録を作ろう | ||
| 12 | インターネットとEメール T | インターネットの 基礎知識 | インターネットの仕組みと成り立ち |
| 基礎用語 | |||
| @アップロードとダウンロード Aサーバと端末、ホストコンピュータ Bさまざまなアドレス Chtmlとは Dユーザー名とパスワード Eリンク |
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| ネット社会のルールと注意 | |||
| ホームページの閲覧 | ブラウザとは、その種類 | ||
| Internet Explorerの使い方 | |||
| インターネットで必要な情報を検索する | |||
| リンクをたどっていろいろなホームページへ | |||
| 便利なホームページ紹介 | |||
| 13 | インターネットとEメール U | Eメールの基礎知識 | Eメールの仕組み |
| 基礎用語 | |||
| @メールアドレスの構造(アカウント、ドメイン) Aメールサーバ |
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| Eメールの送受信 | メールソフトの種類とその違い | ||
| Outlook Expressの使い方 | |||
| メールを送ってみよう | |||
| @宛先〜TO、CC、BCCとは A件名の入力 B本文の作成 C署名を添える Dファイルを添付する |
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| フリーメール | どこでも使える「hotmail.com」とは | ||
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総合演習 | 課題製作 | 指定された書類を、工夫して作成する |
日本音楽学校 〒142-0042 東京都品川区豊町2-16-12 電話:03-3786-1711 / FAX:03-3786-1717 / E-Mail:info@nichion.ac.jp (C)学校法人 三浦学園 |
○教員のプロフィール ○シラバス |