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シラバス/音楽V |
| 科目名 | 「音楽V」 | |
| 科目番号 | 208 | |
| 対象:保 | ○ | |
| 対象:保幼 | ○ | |
| 単位数 | 1 | |
| 担当教員 | 松井 晴美 |
保=保育士コース
保幼=保育士・幼稚園教員コース
音楽Vでは、これまで学んできた音楽の内容を駆使し、より豊かな音楽表現ができる保育者としての資質を高めることを目標とします。そのためには、音楽の専門的な知識を深め、技能を身につけること、更にそれらを応用する力を養うことが求められます。 授業内容は、保育者として大切な要素である「声(発声)」を第一に学びます。また、童謡や子どもの歌のレパートリーを増やすべく多くの楽曲に取り組んでいきます。更に器楽表現も加え、さまざまな音楽体験を積みながら、幅広い音楽の知識と、より高度な音楽の技能を学びます。 繰り返し練習することによって課題を達成するのが実技です。与えられた課題のみならず自ら進んで練習し、技術を高めていくようにしてください。 参考書 絵本SONG BOOK 月刊音楽広場特別編集 クレヨンハウス 続こどものうた200 小林美実編 チャイルド本社 その他、授業にて紹介していきます ・出席、授業態度 ・実技発表 ・課題提出 ファイルを用意し、楽譜などのプリント類をきちんと保管してください。 |
1.目標と内容 2.受講上の留意点 3.教科書と参考書 4.学習の評価方法 5.その他 |
| 週 | テーマ | 授業項目 | 授業内容と方法など |
| 1 | オリエンテーション | 授業の進め方。今までのレパートリー曲を歌う | |
| 2 | 発声について | 保育者にふさわしい発声を知ろう | 呼吸法・発声法について詳しく学び、保育者にふさわしい発声を考え、表現できるようにする |
| 3 | 豊かな歌唱表現を身つける | 日本歌曲と童謡 | 童謡・唱歌・日本歌曲について知り、演奏表現ができるようにする |
| 4 | わらべ歌・民謡 | わらべ歌や民謡について知り、保育への活かし方を考える | |
| 5 | 発音と表現 | 英語を始め、さまざまな言語の歌に触れ、発音や演奏表現法を学ぶ | |
| 6 | 子どもとクラシック | 舞台音楽・声楽曲 | ミュージカル・オペラや声楽曲の鑑賞及び演奏をし、子どもに聴かせたい音楽について考える |
| 7 | 器楽曲 | ピアノ・ヴァイオリンなどの独奏曲や室内楽・協奏曲の鑑賞及び演奏をし、子どもに聴かせたい楽曲について考える | |
| 8 | 管弦楽曲・交響曲 | 管弦楽曲や交響曲の鑑賞。保育への活かし方を考える | |
| 9 | さまざまな種類の音楽 | アジアの音楽 | 日本の音楽・アジアの音楽について知る。鑑賞と演奏。 |
| 10 | ヨーロッパの音楽 | ヨーロッパの民謡とは。鑑賞と演奏 | |
| アフリカの音楽 | アフリカのリズムと音楽。鑑賞と演奏 | ||
| 11 | アメリカの音楽 | 北米の音楽・中南米の音楽とリズム。鑑賞と演奏 | |
| ポピュラー音楽 | ジャズ・ロックとポピュラー音楽の流れ。鑑賞と演奏 | ||
| 12 | 演奏会を開くには | これまでの学習を基に、演奏会を企画・練習・発表する。 | |
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| 14 | |||
| 15 | まとめ | 実技テスト | 演奏発表会 |
日本音楽学校 〒142-0042 東京都品川区豊町2-16-12 電話:03-3786-1711 / FAX:03-3786-1717 / E-Mail:info@nichion.ac.jp (C)学校法人 三浦学園 |
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