シラバス/保育指導法総論




科目名 「保育指導法総論」
科目番号 512
対象:保
対象:保幼
単位数
担当教員 石塚 宏美・並木 真理子

保=保育士コース             
保幼=保育士・幼稚園教員コース             



 保育指導法総論は、保育士養成課程における必修科目です。「保育の内容・方法に関する科目」の系列に位置づけられています。この系列では、「健康」 「人間関係」 「環境」 「表現」という領域ごとに示されている保育内容を学ぶことが中心となりますが、これらの内容は、実際の保育の内容においては総合的に指導されており、領域別に指導されるわけではありません。そのため、「保育指導法総論」は、領域ごとに学ぶ保育内容を統合し、総合的に関連づけて理解するための科目だといえます。
 科目の目的としては、@過去・現在の様々な保育観を知り、現在の保育観を作りあげる参考にすること、A保育所保育指針等、保育内容に関する基準を把握すること、B保育の生活や
設備等を理解することを、C子どもの成長・発達の筋道について理解すること、D現在の子どもや子育てをめぐる諸問題を知り、その内容の視点から考えることなどがあげられます。
 授業では、「自分がそのクラスの担任だったらどうするか」という当事者としての意識や学生の主体性を中心にしながら進めていきます。
 保育士・幼稚園教員コースの学生は、1年次の「教育課程総論」と合わせて、保育園と幼稚園の比較・考察から理解を深めていきます。


 子どもの年齢ごとの発達を追いながら学んでいきますので、休まずに受講し、発達と保育内容の理解に努めてください。


 教科書 『保育所保育指針』
 
 

 保幼コース(担当:並木)   レポートの提出のほか、出席状況、課題やグループでの取り組み・作品等も、評価の参考資料とします。

保育士コース(担当:石塚)  普段の授業(出席率・提出物・授業への取り組み)と試験の結果を総合的に判断して、評価をします。





1.目標と内容



























2.受講上の留意点







3.教科書と参考書






4.学習の評価方法


















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