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シラバス/言葉指導法 |
| 科目名 | 「言葉指導法」 | |
| 科目番号 | 516 | |
| 対象:保 | ○ | |
| 対象:保幼 | ○ | |
| 単位数 | 2 | |
| 担当教員 | 三澤 裕見子 |
保=保育士コース
保幼=保育士・幼稚園教員コース
| 本講義では、乳幼児の言葉の特徴や発達について理解し、幼稚園教育要領及び保育所保育指針の領域「言葉」のねらい及び内容について把握していきます。そして、子 どもの「聞くこと・話すこと」の基礎的な力を育てるための保育者の指導、援助のあり方について考察し、更に、子どもの「読むこと・書くこと」の興味を育てるための発達に即した環境構成のあり方について理解を深めていきます。 以上の学習を踏まえた上で、「子どもの言葉をより豊かにするための具体的な活動」に必要な教材や保育技術などについて理解を深め、指導法について演習し、実践的な指導力を身につけていきます。 「子どもの言葉をより豊かにするための具体的な活動」として、本講義では『@絵本の読み聞かせA素話しB紙芝居づくり』を取り上げていく予定です。 プリント使用による授業を行いますので、授業の際、忘れることのないように留意して下さい。 参考書 大久保愛編『保育言葉の実際』建帛社、『幼児教育法講座・言葉』三晃書房、 幼児教育法講座・保育の絵本研究』三晃書房、岡田明編『子どもと言葉』萌文書林、 右手和子編『紙芝居をつくる』大月書店、右手和子著『紙芝居のはじまり はじまり』童心社 上地ちづ子著『心をつなぐ紙芝居』童心社、まついのりこ著『紙芝居 共感のよろこび』童心社 この科目の評価は、以下の項目によって総合評価をします。 @授業態度・出席 A創作作品の読み聞かせ・実演 B定期試験 |
1.目標と内容 2.受講上の留意点 3.教科書と参考書 4.学習の評価方法 |
週 |
テーマ |
授業項目 |
授業内容と方法など |
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1 |
はじめに |
授業の概要 |
・授業の計画・進め方・評価の方法などの説明 |
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2 |
保育内容としての言葉 |
幼稚園教育要領と言葉 保育所保育指針と言葉 |
・教育要領,保育指針における「言葉」の位置 付けと指導について ・小学校低学年国語科との関連について |
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3 |
乳幼児の発達 と言葉 |
幼児教育とことば |
・ことばの機能について ・ことばの八つの分野について ・現場での保育者のことばについて |
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4 5 6 |
〃 |
ことばの発達 |
・乳児期,幼児前期,幼児後期それぞれのことばの発達段階を学ぶ
・ことばの発達と母親のことばの関連性について |
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7 8 |
〃 |
話しことば指導の実際 |
・生活場面における言葉指導の実際について、乳児,幼児前期,幼児後期のそれぞれの発達に応じた指導について学ぶ。 |
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9 |
ことばの発達 を促す児童文 化財 |
絵本(童話)の 読み聞かせ |
・絵本(童話)の読み聞かせ方について学ぶ。 ・読み聞かせの実演をし、鑑賞・評価をしあう。 |
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10 |
〃 |
素話し作り |
・素話し作りの実際を学ぶ。構成について学ぶ。 ・実際に読み聞かせをし、鑑賞・評価しあう。 |
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11 12 13 14 |
〃 |
紙芝居作り 実演 |
・手作り紙芝居の実際を学ぶ。台本を書くとき や絵を描くとき、演ずるときの留意点など。 ・自作の紙芝居の実演をする。鑑賞をし、評価 をしあう。 |
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15 |
試験 |
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日本音楽学校 〒142-0042 東京都品川区豊町2-16-12 電話:03-3786-1711 / FAX:03-3786-1717 / E-Mail:info@nichion.ac.jp (C)学校法人 三浦学園 |
○教員のプロフィール ○シラバス |