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シラバス/レクリエーション・インストラクター資格取得講座 |
| 科目名 | 「レクリエーション・インストラクター資格取得講座」 | |
| 科目番号 | 811 812 | |
| 対象:保 | ○ | |
| 対象:保幼 | ○ | |
| 単位数 | 5 | |
| 担当教員 | 菅原 義孝 |
保=保育士コース
保幼=保育士・幼稚園教員コース
| 日本レクリエーション協会公認レクリエーション・インストラクター資格取得のための講座です。 現代社会におけるレクリエーションの果たす役割をその歴史から学び、レクリエーション支援の目標や理念、支援者としての心構えや支援技術の基礎を、実技や実際の支援活動を通して習得していきます。開講される講座は学内で受講する「理論」「実技」と学外で受講する「現場実習」があります。 (1)「理論」「実技」の2講座は試験を行わず出席による単位認定を行います。欠席したことにより単位が取得できなくなることがありますので、各自自覚をもって受講して下さい。 【欠席・遅刻に関する規定】 @「理論」「実技」は前期、後期各3回までの欠席を認めます。 A 遅刻については学則に準じます。 (2)「現場実習」は幼稚園(保幼コースのみ)、保育所、施設での実習と、都道府県レクリエーション協会、および同協会加盟団体が主催する事業に参加して単位を取得します。 レクリエーション・インストラクター養成テキスト 「楽しいをつくる やさしいレクリエーション実践」 (財)日本レクリエーション協会 試験を行わず、次の3点によって単位を認定します。 1.出席 <2.受講上の留意点>参照 2.レポート提出 字数:800字程度 提出:平成17年12月 3.1年生へのレクリエーション支援活動(学内) 実施時期:平成17年10月予定 レクリエーション・インストラクター資格は、幼児教育科の卒業認定をもって授与されます。同資格取得に必要な全ての単位が取得されていても、同資格のみが授与されることはありません。 |
1.目標と内容 2.受講上の留意点 3.教科書と参考書 4.学習の評価方法 5.その他 |
| 週 | テーマ | 授業項目 | 授業内容と方法など |
| 1 | オリエンテーション | 授業概要 | ・授業の進め方 注意事項など |
| ・現場実習の受講方法 | |||
| ・資格登録に関する注意事項 | |||
| 2 | レクリエーションの基礎理論 | 21世紀の社会とレクリエーション | ・21世紀の社会におけるレクリエーション の果たす役割 |
| 3 | レクリエーションの理解とレクリェーション運動の歴史 | ・レクリエーション運動が目指す方向 | |
| 4 | ・レクリエーションの歴史 | ||
| 5 | レクリエーション支援の理論 | レクリエーション支援の展開と方法 | ・レクリエーション支援の実際 |
| 6 | レクリエーション支援の目標と理念 | ・レクリエーション支援のプロセス | |
| 7 | ・レクリエーション支援の目指すもの | ||
| ・レクリエーション支援の特色 | |||
| 8 | ・レクリエーション支援の対象の理解 | ||
| 9 | レクリエーション支援者の役割 | ・レクリエーション支援者の役割の理解 | |
| 10 | レクリエーション組織の経営 | レクリエーション組織の経営論、運営論 | ・「クラブ」を育てる |
| 「クラブ」の定義 | |||
| 「クラブ」の育成と運営 | |||
| 「クラブ」運営の機能 | |||
| 11 | レクリエーション協会の役割と経営 | ・レクリエーション協会の役割と活動 の理解 | |
| ・レクリエーション協会と関連団体、 組織の理解 | |||
| 12 | レクリエーション・インストラクターの活動 | ・インストラクターの活動の場と所属協会 の理解 | |
| 13 | レクリエーション・サービス論 | 事業の実施について | ・魅力ある行事を実施するために |
| ・行事企画のプロセスとポイント | |||
| ・行事運営の流れ | |||
| 14 | 事業評価について | ・「評価」の意義と目的 | |
| ・「評価」の方法 | |||
| 15 | 事業と安全 | ・行事の安全対策の基本 | |
| ・救急処置に関する基礎知識 | |||
| ・保険に関する基礎知識 |
| 週 | テーマ | 授業項目 | 授業内容と方法など |
| 1 | コミュニケーション・ワーク | ホスピタリティ・トレーニング | ・ホスピタリティ・トレーニングの理解 |
| ホスピタリティ・トレーニングの構造 | |||
| 2 | ・ホスピタリティ・トレーニングの実際 | ||
| 共感のアクション 表情と表現など | |||
| 3 | アイスブレーキングの理解 | ・アイスブレーキングとは | |
| 4 | ・アイスブレーキングの必要場面とプログラム | ||
| 5 | レクリエーション種目の実際 | 生涯スポーツ関連の活動・種目 芸術・文化・学習活動に関する種目の実際と理解 総合的な活動 |
・チャレンジ・ザ・ゲーム ・球技 ・ダンス種目 ・音遊具の制作と実践 ・ウォークラリー 運営の基礎と実践 |
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| 15 | 各種ニュースポーツの理解 ネイチャーレクリエーションの理解 |
・選択活動・種目の実際 種目の選択・支援方法 ・インディアカ ・ユニホック ・地元の豊かな自然を体験する |
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| 22 | レクリエーション支援実習 | アイスブレーキングの実践 コミュニケーション・ワークの実践 イベント企画の運営の理解と実際 |
・小グループによるレクリエーション支援のプログラムを作成し、実践する ・グループ・ワークのトレーニング プログラム作成 目的、対象、場面の設定 広報 アンケート作成と評価 グループ編成−プログラム決定−準備−実践 プログラム実践 |
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日本音楽学校 〒142-0042 東京都品川区豊町2-16-12 電話:03-3786-1711 / FAX:03-3786-1717 / E-Mail:info@nichion.ac.jp (C)学校法人 三浦学園 |
○教員のプロフィール ○シラバス |